top of page
タープテント応急修理
【事例】ゴミを宝に!「壊れたタープテント」を「壊れた門扉」で異次元ニコイチ補修



タープテント応急修理
ご依頼の背景
「前日の大雨でタープテントのフレームがグニャリと折れてしまった。お気に入りのテントだし、捨てるのは忍びない…。なんとかならないか?」というご相談。
普通ならフレーム交換かですが、メーカーにも在庫なし。買った方が安そうですがプレゼントにもらった大切なものだそう。そこで、現場の片隅に転がっていた「別のゴミ(壊れたアコーディオン門扉)」に目が留まりました。
【BEFORE:絶望】
見事にフレームが折れ、屋根のシートが垂れ下がっています。普通の人ならここで粗大ゴミに出すレベルです。
【PARTS:素材】
これが今回の「秘密兵器」。壊れて撤去されたアコーディオン門扉のパンタグラフ部分(バツ印に動くフレーム)です。
このアコーディオン門扉の伸縮するアルミフレーム、タープテントのフレームと構造が似ているな…。サイズを合わせて加工すれば、折れた部分の補強に使えるぞ!」
【AFTER:復活】
修理完了!折れたテントフレームの間に、門扉から切り出したアルミパーツを無理やりながらジャストフィットさせ、ビス留め補強。
見てください、この内側からの眺め。異素材が見事に融合し、以前よりも頑丈そうなフレームへと生まれ変わりました!もちろん、伸縮機能も無事です。
工夫のポイントと感想
異素材の「ニコイチ」は、サイズ合わせや強度の計算がシビアですが、バッチリ決まった時の快感はたまりません。「ゴミ」と「ゴミ」を掛け合わせて、再び「使える道具」にする。これぞ、究極の工夫です。
工賃 4000円
交通費 3000円
税込み 7700円
もう少し欲しいとこですが
ゴミを使って新品と変わらない
代金だと気が引けるので・・
bottom of page
